北海道札幌市の総合法律事務所

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弁護士紹介

  • 桶谷 治
  • 古瀬 康紘
  • 洪 勝吉
  • 椎木 仁美
  • 長﨑 拓也
  • 野﨑 真弘

弁護士紹介

当事務所は、ご依頼先のいかなるご要望に対しても、これ以上はないと考えていただけるほどに、充実した、ご納得いただける、最高のサービスを提供したいと考えております。

弁護士 桶谷 治

経歴
  • 1963年(昭和38年)生
  • 出身地:札幌市
  • 出身校:札幌北高校、一橋大学法学部卒
  • 弁護士登録年:1989年(平成元年)
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 事業再生実務家協会会員
  • 株式会社北弘電社社外監査役(2004年~)
  • 北海道大学法科大学院教官(2004~2006年、民法基礎ゼミ非常勤講師)
  • 札幌西北ロータリークラブ会員(1993年~)
  • など
講演・セミナー、著書・論文等

講演・セミナー

  • 倒産手続の概要と実務について
  • 債権管理・回収の方法について
  • 取締役等の経営判断・コンプライアンスと法律問題
  • コーポレートガバナンス・コード時代の取締役の義務と責任
  • 株主総会の運営をめぐる諸問題
  • 建設共同企業体をめぐる法律問題
  • 不法行為と損害賠償の範囲
  • 民事裁判の実態と弁護士への依頼方法
  • 労働者派遣法
  • 北海道におけるM&Aの実務

書籍

  • 破産実務Q&A150問(2007年出版 2012年改訂)
  • 個人再生の実務Q&A100問(2008年出版)
    (いずれも共編著 金融財政事情研究会)
取扱事件のうち、著名なもの

過去に取り扱った、社会的に特記される案件(マスコミで取り上げられている案件)として次の案件があります。

  • 数千億円単位の負債を抱え、特別清算にいたった「たくぎんファイナンス(金融機関関連ノンバンク)」の清算(各金融機関との折衝及び貸付債権の回収など)
  • リース会社ほか各種会社のM&A(事業譲渡+特別清算、会社分割)
  • 事業会社(日交タクシーほか各社)の民事再生事件(申立代理人、監督委員)、いわゆるプレパッケージ・エクィティ型(スポンサー出資型)を含む。
  • 住宅建築会社(木の城たいせつ)、食品加工会社(ミートホープ社)の代表取締役社長個人等の各種破産管財事件(当事務所は、破産管財案件について、札幌では質量ともに有数の案件に関与しているものと自負しています)
  • 不当労働行為救済命令申立事件(使用者側)
  • 北海道拓殖銀行役員の融資に関する特別背任事件(不起訴により終了)
  • 北海道拓殖銀行及びその他金融機関役員による融資実行の判断に対する善管注意義務違反を理由とする損害賠償請求事件
  • 経営者の内部紛争をきっかけとする少数株主による株主総会招集申立事件
  • 上場会社及び非上場会社に対する株主総会運営・指導
  • 各種M&A(事業譲渡・会社分割等の仕組み作り、デューデリジェンス、M&A の契約書作成、クロージング等)[関与業種:調剤薬局、介護施設、建設会社、リース、タクシー、自動車整備、エネルギー、食品、リネン、ホテルほか]
  • 施設稼働差止・設備廃止請求(施設側)

このほか、中小企業、個人の方についても、それぞれの企業・個人の一生がかかった、想い出に残る多くの案件を担当し、解決しています。

趣味
  • 子どもと遊ぶこと
  • サッカー(コンサドーレ)観戦

メッセージ

私は、上記のとおり、1989年に弁護士登録しました。

その後、2年の勤務弁護士経験を経て独立開業し、20年近く一人で事務所を経営しておりましたが、幸いにも、顧問先・ご依頼先に恵まれ、順調に業務を拡大することができました。
業務拡大に連れ、一人ですべての分野を担当することは、質量ともに難しいことを実感し、最近は、人員増強を図るべく、弁護士の採用を続けてきました。

弁護士が相当数在籍することにより、豊富な経験と新たな法律知識、複数の視点から、顧客の皆様の案件をより適切に検討し、手続を進めることができます。また、弁護士それぞれが、他の誰よりも適切に対応することができる、それぞれが得意とする法律分野あるいは事情を熟知した特定の顧客層ができます。案件ごと、あるいは、ご依頼先ごと、事務所内で最も適切な弁護士が対応することが、ご依頼先にとって、何よりの利益になります。

また、皆様がお急ぎのときには、当該担当弁護士が不在であっても、他の弁護士において緊急の対応をすることができます。

一人あるいは少数の弁護士事務所では、できることに限界があります。事務所の外で、裁判官や相手方、またその弁護士とやりとりしているときに、他の方のご相談に応じることはできません。このとき、弁護士が相当数いることにより、当座の対応についてアドバイスすることができます。
また、時期によっては、ご依頼が集中するときがあります。このときも、弁護士が相当数いることにより、案件のご依頼が事務所全体で平準化され、常に適切な対応をすることができます。

依頼者の皆様のためには、以上のとおり、事務所全体で組織的に行動することが重要であり、それが皆様のご期待にも応えるところとなるものと考えております。

これは企業案件、倒産案件だけに限らず、交通事故、家庭内の離婚DV事件、個人の多重債務処理事件等個人の皆様の案件についても同様です。

こうした当事務所の考え方にご賛同をいただき、様々な企業、個人の皆様から案件・顧問契約のご依頼をいただいております。

当事務所においては、弁護士・事務職員各自の成功事例、興味深い事例、困惑する事例を相互に共有し、各自の案件に勢力を注入するとともに、他の弁護士の案件についても一丸となって対応することにより、個々の弁護士だけではなしえない、顧客の皆様のための、最高のパフォーマンスを発揮し、お客様と、また事務所メンバー相互に感謝の気持ちをわかち合いたいと考えています。

皆様の当事務所へのご支援をよろしくお願い申し上げます。

弁護士 古瀬 康紘

経歴
  • 1980年(昭和55年)生
  • 出身地:福岡県
  • 出身校:久留米大学附設高校、東京大学工学部卒、神戸大学法科大学院修了
  • 札幌での司法修習を経て、2009年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野・常松法律事務所に勤務
  • 2012年10月、札幌弁護士会に登録換え、桶谷法律事務所に入所
  • 2013年、弁理士登録
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 知的財産委員会(札幌弁護士会)
  • 道弁連北海道知的財産戦略本部対応ワーキンググループ委員
  • 日本弁理士会北海道支部支部長(2015年4月~2017年3月)
  • 知財総合支援窓口 窓口専門家(弁護士)(2014年4月~)
  • 札幌東ロータリークラブ
注力分野
  • 知的財産関連業務(特許権、商標権、意匠権、著作権、不正競争防止法)
  • 労務問題
  • その他企業法務全般
  • 遺言・相続問題
  • 交通事故
講演・セミナー
  • 「事業に役立つ特許の取得とその活用」(平成25年5月31日)
  • 選択型実務修習 知的財産修習 特許法(札幌弁護士会、平成25年8月、平成26年8月、平成27年8月、平成28年8月)
  • JR北海道グループ会社勉強会
  • 「改正労働契約法における労務コンプライアンス上の注意点」(平成25年8月28日)
  • 改正労働契約法(平成25年10月25日)
  • 「キャラクタービジネス10の基本」セミナー(札幌商工会議所主催、平成25年10月29日)
  • 「リーンスタートアップセミナー 知的財産編」(北海道経済産業局主催、平成25年11月14日)
  • 「M&A法務実務の基礎」(平成25年11月22日)
  • 北海道新聞社 社内研修「知的財産権と広告」(平成26年1月21日)
  • 「中小零細企業のための債権回収セミナー」(オフィス SHIMIZU主催、平成26年2月26日)
  • 「生命保険の営業にすぐ使える!生命保険営業が知っておくべき相続の基礎知識」(相続診断協会主催、平成26年6月13日)
  • (株)札幌駅総合開発(JRタワー運営会社) 社内研修 「労務マネジメント研修」(平成26年7月15日、16日)
  • 「キャラクタービジネスセミナー~商品開発からライセンス契約まで徹底解説!~」セミナー(札幌商工会議所主催、平成26年10月29日)
  • JAIFA札幌協会春季研修会「弁護士が見てきた大変な争族!!生命保険活用によって防げる争族問題」(JAIFA札幌協会主催、平成27年3月4日)
  • 「ビジネスに知財をどう活かす?~中小企業の成功・失敗例から学ぶ~」(札幌商工会議所主催、平成27年9月29日)
  • IT企業のための知的財産権セミナー(第2回)「実例で学ぶ、トラブルを回避するため の対処方法等について」(北海道経産局主催、平成28年1月29日)
  • 労使紛争セミナー「労働トラブルが起きた 社長! その時あなたはどうしますか?」(MIRAI相互創造推進協会主催、平成28年6月22日)
著書・論文等
  • 「商標登録の必要性とメリット」 財界さっぽろ2013年8月号
趣味
  • スキー
  • 子供と遊ぶこと

メッセージ

弁護士登録後、東京の長島・大野・常松法律事務所で勤務しておりましたが、司法修習時代を過ごした北海道での生活が忘れられず、北海道の地で弁護士として多くの皆様のお役にたちたいと考えて、北海道に移住し、当事務所での勤務を開始しました。

前事務所では、企業法務分野の業務に従事しておりました。特に、工学系のバックグラウンドをいかして、特許を中心とした知的財産法分野や、技術関連の紛争案件を中心に取り扱っていました。また、前事務所では、徹底的に調査し、とことん考え抜くという姿勢を叩き込まれました。この姿勢は、私が弁護士として活動する上での基礎となっています。

北海道に移ってきてからは、主に中小企業を対象に、知的財産に関連する様々な業務のほか、労務問題の解決に向けた支援・アドバイスや、紛争解決に向けた業務(裁判外での交渉、民事調停、訴訟、ADR等)ご依頼者の事業に関する様々なアドバイス(事業の適法性チェック、契約書作成、M&A、会社法関連業務等)を行ってきました。

個人のご依頼者を対象とする業務としては、遺言書作成、相続紛争解決、交通事故、その他の紛争解決業務に携わってきました。

これからも、北海道の地で、ご依頼者にご満足いただける質の高い法務サービスを迅速に提供できるよう、努力して参ります。

弁護士 洪 勝吉

経歴
  • 1980年(昭和55年)生
  • 出身地:東京都
  • 出身校:早稲田実業高校、早稲田大学商学部卒、中央大学法科大学院修了
  • 2002年公認会計士試験第2次試験合格、監査法人トーマツに入所
  • 大阪での司法修習を経て、2010年弁護士登録(大阪弁護士会)、弁護士法人あすなろに勤務
  • 2014年2月から金融庁・証券取引等監視委員会開示検査課に出向
  • デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーにてフォレンジック業務などに従事
  • 2016年12月、札幌弁護士会に登録換え、桶谷法律事務所に入所
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 業務改革委員会(札幌弁護士会)
  • 日本公認会計士協会北海道会
  • 札幌リバティライオンズクラブ
注力分野
  • 会社法、金融商品取引法
  • 破産、事業再生
  • その他企業法務全般
  • 遺言・相続問題
講演・セミナー
  • 日本公認会計士協会近畿会監査会計委員会研修会 循環取引事例分析(平成25年3月21日)
  • 金融商品取引法の開示規制に関する組織内研修
  • 債権回収に関する企業内研修
  • LEC東京リーガルマインド公認会計士講座(財務諸表論、監査論)講師(平成18年1月から平成19年1月)
趣味
  • 野球観戦
  • ウォーキング

メッセージ

これまで東京や大阪で業務に従事してきましたが、妻が札幌の出身であったこともあり、札幌には年4~5回は来ていましたので、札幌での生活に憧れて当事務所に入所しました。

会計士時代には、都市銀行や地方銀行の会計監査や、企業が買収・合併する際に決算書などに問題がないか調査する業務に従事し、前弁護士事務所では資金繰りが困難になった会社の債務を整理する業務や訴訟、契約書のチェックなどの中小企業法務を多く手がけました。
証券取引等監視委員会では、上場企業の役員の不正や粉飾決算の検査業務に従事し、デロイトトーマツFASでは、内部統制やコンプライアンス、コーポレート・ガバナンス体制の構築を支援する業務に関与しました。

これまで、弁護士や会計士、官庁での業務を通して、企業法務、M&Aや事業再生、財務会計業務、コンプライアンス・不正調査などの様々な経験を積んできました。このような経験を活かして、皆様に生じる問題について、多様な観点からの納得性の高い解決策を提示できるように今後も研鑽を積みたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

弁護士 椎木 仁美

経歴
  • 1983年(昭和58年)生
  • 出身地:札幌市
  • 出身校:札幌東高校、北海道大学法学部卒、琉球大学法科大学院修了
  • 弁護士登録年:2011年
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 両性の平等に関する委員会(平成28年度、札幌弁護士会)
  • 犯罪被害者支援委員会(平成28年度、札幌弁護士会)
  • 高齢者・障害者支援委員会(平成28年度、札幌弁護士会)
  • その他各種集団訴訟の弁護団
注力分野
  • 家庭の問題(離婚、DV、子供を巡る問題など)
  • 犯罪や事故などの被害者の法的支援
  • 障害者や病気の方など生きにくさを抱える方の法的支援
講演・セミナー
  • 「良くわかる。納得の相続セミナー」(平成26年1月26日)
  • 「90分でわかる!夫婦問題の常識?非常識?」(平成26年7月17日)
  • 会社法(善管注意義務、経営判断)・コーポレートガバナンスコードに関する企業内研修
  • DV(ドメスティック・バイオレンス)に関するラジオ出演
  • 犯罪被害者支援・司法修習生向け修習講師など
趣味
  • どちらかというと無趣味ですが、ヨガを少しだけ(運動音痴でポーズは苦手ですが、精神を鍛えられるのでやっています。)

メッセージ

簡単に自己紹介ですが、生まれも育ちもここ北海道札幌市です。2011年に弁護士登録し、現在に至りました。大学院時代に一念発起し約3年間を常夏の沖縄で過ごした後、また地元に戻ってきて今日に至ります。弁護士になったのち、夫と結婚し、二子、に恵まれ、4人家族です。夫や周囲の協力を得ながら、家庭と両立して忙しい弁護士業に日々邁進しています。

ここ最近の活動内容・興味のあること・これから取り組みたいことなど、前述しきれなかったものとして、主に次のとおりです。

・家庭の問題(離婚、DV、子供を巡る問題など)に取り組んでいると書きましたが、女性弁護士ということもあり女性からのご依頼が比較的多いように思います。他方、男性からのご依頼も相当数あります。私自身の状況から、家事育児を担っている女性、外で働いて家計を支える男性、両方の役割を分け合う共働き夫婦など、それぞれの立場・気持ちに理解できるところがあるように思っています(もちろん全てわかったつもりではないですが)。

・家庭の問題や被害者の方、障害者の方などの依頼事件が多いので、独学で少しカウンセリングなど周辺分野を勉強しています。以前より、クライアントや関係者とのコミュニケーションが円滑になり、信頼を持っていただきやすくなったように思います。

・加害者支援に関心を持っています。結果的に被害者救済にもつながることはもちろんありますが、加害者自身としても、幼少期に辛い経験をしたり、病気や障害があったりなど、弁護士として捨て置けない課題があるのではないかと思っています。

・個々の事件の解決は弁護士として重要な業務ですが、現行制度上の限界などなかなか本質的な解決に至らなかったように思うこともないわけではありません。今後は、私自身の考えたことを情報発信するなど、個々の事件の代理人活動だけではなく、何かもう少し一般的な活動もしていきたいと考えています。

・この他、当事務所の枢要業務である企業からのご相談・ご依頼の対応及び破産管財事件・相続財産管理事件などの財産管理案件等もバランスよく手掛けたいと思って取り組んでおり、成年後見や相続関係など高齢者に関わる案件も相当数行っています。企業法務に関しましては、株式会社取締役の経営判断に関する問題、独占禁止法にかかわる問題について研究を深めております。

最後に、現在の弁護方針について一部触れますが、依頼者の方の気持ち・考えに寄り添う弁護を心がけています。また、依頼者の方の持っている本来の良さや能力を信じて引き出す弁護を心がけています。例えば、弁護士から見てあまり適切・有効ではないように思うお考えが提示されても、強引に正そうとするような対応は逆効果と考えて、しないようにしています。弁護士から見て妥当な解決案が示されたような場合でも、依頼者の方が十分に納得・安心できることを重視し、強引にまとめようとしたり、無理矢理説得したりはしないようにしています(これもまた逆効果と思います。)。
もちろん法的な観点での状況説明など弁護士の方で行うべきことは十分に行う必要がありますし、ご希望の内容によっては弁護士がサポートできない事柄もありますが、依頼者の方が納得して、自分自身で気づきを得て、自尊心を取り戻し、できる限り前向きな気持ちで再スタートを切る、そのプロセスを実現することがとても大切であると考えています。

弁護士 長﨑 拓也

経歴
  • 1984年(昭和59年)生
  • 出身地:北海道苫小牧市
  • 出身校:苫小牧東高校、東京大学法学部卒、北海道大学法科大学院修了
  • 弁護士登録年:2012年
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 北海道大学法科大学院(非常勤講師)
  • 北海道金融法務実務研究会
  • 北海道中小企業家同友会
注力分野
  • 企業法務全般
  • 企業・経営者の再生支援、清算
  • 労務問題
  • 交通事故(被害者側)
講演・セミナー
  • 労働契約法改正(平成25年)
  • 会社法改正「取締役の役割と責任」(平成26年)
  • 株主総会対策に関する企業内講演(平成26年、27年、28年)
  • 民法(債権法)改正に関する研修(平成28年)
関与案件例
  • ・株主総会運営に関する指導・助言(東証一部上場企業)
  • ・企業買収の法務監査(製薬関連会社、ホテル事業者、建設業者等)
  • ・死亡労災事故訴訟(企業側)
  • ・企業不正(背任、詐欺)の責任追及訴訟(企業側)
  • ・交通事故被害の損害賠償請求訴訟(被害者側、勝訴額2億円超)
  • その他、企業・個人の方の一般民事事件、家事事件、刑事事件等、幅広く関与
趣味
  • アイスホッケー 小学校~現在
  • 子どもと遊ぶ  長男出生(平成27年)~現在
  • 麻雀      中学校~現在

メッセージ

弁護士登録以来、これまで幅広く色々な案件に関与してきました。弁護士に相談に来る案件の規模や種類はさまざまであり、一つとして同じものはありません。しかし、どのような内容であろうと、全てのご依頼について、等しく誠実に、そして迅速に対応するよう心がけて、日々仕事をしています。

これまでの経験の中で、中小企業や個人事業者から、一部上場の大企業まで、たくさんの企業を支援する仕事をさせていただき、いわゆる一般的な企業法務の分野から独占禁止法のような道内ではあまり取り扱う機会の少ない法分野に関するものまで、さまざまな分野に対応してきました。今後も、企業のあらゆる局面に対して法的側面から支援をすることができる弁護士でいられるよう、研さんに努めるつもりです。

もちろん、企業だけでなく、個人の方々に対しても、何か困ったことがあれば何でもお力になりたいと思っています。弁護士はそれができる職業であり、それが弁護士の責任だと考えています。

弁護士のところに相談に来るのは気が重いことかもしれませんが、ちょっと勇気を出して、えいや、と相談にいらしてください。来てみれば、案外、高い敷居なんてありません。きっと何かのお力になることができます。いつも笑顔で、ご相談をお待ちしております。

弁護士 野﨑 真弘

経歴
  • 1989年(平成元年)生
  • 出身地:岡山県真庭市
  • 出身校:高梁高校、中央大学法学部卒、中央大学法科大学院修了
  • 弁護士登録年:2016年
役職、所属団体等
  • 札幌弁護士会
  • 司法制度改革委員会本部(札幌弁護士会)
注力分野
  • 中小企業関連法務
  • 労働事件
  • 環境
  • 遺言・相続問題
趣味
  • 釣り
  • 散歩
  • キャッチボール

メッセージ

平穏な生活を送っていく、あるいは適切な会社運営をしていく上で、法律は不可欠なものですが、日常生活において法律を身近に意識することはそれほど多くはないのかもしれません。

法律を知らなかったために不利益を被る、そういったこともしばしば起こります。しかし、まだまだ弁護士や法律事務所には相談しにくいと感じていらっしゃる方も多いようです。

私は、ご自身の生活や会社の運営等に不安や悩みを感じている方の、少しでもお役に立ちたいと思っています。誰かのために、今自分ができることは何かを考えながら日々の業務に取組んでいます。

皆様のお悩みに真摯かつ誠実に寄り添いながら、最善の解決策をご提示していきたいと思います。些細なことでもお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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