北海道札幌市の総合法律事務所

桶谷法律事務所

Web相談可(zoom等)

011-281-2226

【通常のお問い合わせ】011-281-2226

24時間365日予約受付・初回相談無料 まずはお気軽にご連絡ください

企業法務Q&A例 企業法務Q&A例

企業法務Q&A例

高級ブランド衣服の汚損事故の損害賠償責任

紛争解決

クリーニング業を営んでいるのですが,高級ブランドの衣服に汚損を生じさせてしまいました。業界の自主基準である「クリーニング事故賠償基準」に基づきお客さまに賠償したいと考えているのですが,お客さまにご納得いただくよう説明するためのアドバイスはありますか。

賠償基準は業界の自主基準ですが,多くの中立委員・消費者の代表者の意見を反映して作成されており,法律に基づく「クリーニング業に関する標準営業約款」にも引用されるなど,中立と公平さは確保されているといえます。

各都道府県の生活衛生営業指導センターの登録店(Sマーク店)とクリーニング生活衛生同業組合加盟店(LDマーク店)では,クリーニング事故があった場合,原則としてこの賠償基準に基づいて対応することになっています。
このような解説は,国民生活センターのホームページ上でもなされていますので,こういった画面を相手にお見せするなどして,ご納得を得ていただければよいのではないかと考えます。

記事一覧

Copyright (c)2013 桶谷法律事務所 All rights reserved.